先輩アルバイト講師の『現場の声』

「一応、勉強はやっていたけどそんなに自信があったわけではない。はじめての経験でうまく生徒に教えられるか心配でした。」
しかし、『教える不安』は解消されます!研修制度、サポート体制が整っていますよ!

自分にあったレベルや科目が担当できる

もともと子どもが好きだった自分は、講師募集を見つけると即、応募しました。

だけど「果たして僕で大丈夫だろうか?」「子どもたちに教えるだけで十分な学力が自分にはあるのか?」という不安は正直ありました。自分は文系が専門なので、理系科目を任されでは困るなとも感じました。

でも、その不安は面接時に受験したテストの段階で随分と解消できました。そのテストは学校で習った勉強の基礎ができていれば、十分、合格できる内容だったのです。だから「中学や高校時代の基本ができていれば大丈夫なんだ。足りない部分はバイトをしながら勉強していけばいいんだ」と感じたんです。

テストの結果で授業担当を振り分けてもらえるので、自信がない方がいきなり特訓上位クラスを担当することはないんです。

まずは模擬授業で教える感覚をつかむ

面接、筆記試験に合格するとまず「授業研修」を受けます。内容は授業の模範ビデオを視聴して、その内容を真似て実演することから始まります。

最初は発声の仕方、チョークの持ち方等の基本動作を研修担当者から細かくアドバイスを受け、それを繰り返すことによってコツがわかってきます。今度はもっと声を張ってみようとか、黒板の字をもう少し小さくするとか・・・。研修の回数は個人差がありますが、だいたい5,6回みたいです。1回の時間は1時間程度ですが、自分は納得いくまで指導を受けられたのも良かったと思います。

授業研修を終えて、授業を担当することになっても、「授業指導書」がありますのでご安心ください。その指導書には説明の流れ、板書例等がこと細かに書かれています。研修でやったことをこの指導書に基づき実践すればうまく授業ができます。

先輩社員にとことん聞いて、小さな悩みも解消!

勤務してから半年がたちましたが、いまでも授業の悩み・不安はそのときどきで出てきます。

「もっと上手な教え方があるんじゃないか」「最近生徒の反応が悪い」とか。ナイーブな世代の生徒たちを相手にしていますので、特に生徒とのやり取りには非常に気をつかいます。

そんなときに頼りになるのが先輩講師たちです。

授業前後に職員室でいろいろな相談に乗ってくれ、的確なアドバイスをいただき不安を解消することができています。生徒・授業のことだけではなく、世間話、ネクタイの締め方、ビジネスマナーまでいろいろ教えてもらっています。生徒の学力アップと笑顔に喜びを感じ、社会人のマナーが身につく、こんないいバイトは他にないのでは?と最近つくづく思っています。